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IZUECO COLUMN

夏の日差しは窓の外で防ぐ!

窓からの熱の侵入は家全体のじつに75%

一般的な木造住宅の場合、窓からの熱の侵入は建物全体の75%を占めているといわれています。残りの25%が屋根、壁からとなり、窓からは実に沢山の熱が住まいの中に侵入してくるのです。どんなに断熱を高めた住まいでもそれは一緒。冬では室内をぽかぽか温めてくれる太陽熱も、暑い夏では、室内温度をじわじわ上昇させる実に困った存在です。

日除け効果、「外の部材」は内の部材の「3倍」

極端に屋根の軒先や庇を伸ばせば防げそうですが、それでは冬の温かな太陽の日差しも遮ってしまします。そこで、昔から日本の住まいでは夏になれば窓の外側に「よしず」や「すだれ」を設けて夏の強い日差しを防いできました。

そういった、外側に設ける日除けは実に効果的で、室内に設けるカーテンの3倍の日除け効果があるのです。

室内側に日除けを設けた場合、日射の熱を室内に呼び込んでしまうため、50%程度までしか日射熱を遮れませんが、外側に日除けを設けた場合、日除けの表面で日射熱を遮ることができ、実に日射の80%程度まで遮ることができるのです。
室内温度にすれば、5~7℃も違ってきます。これほどの効果があるなら夏のエアコンの効率も確実にあがってきますよね。カーテンだけでは太陽の光は防げても熱までは防ぎきることができないということです。

シェードやオーニングがおすすめ

現代的な住宅にお住まいで「よしずやすだれはちょっと、、、」ということであれば、外付けの「シェード」や「オーニング」がおすすめ。窓の外側に格納ボックスごと設けることができ、夜の間や涼しい季節になったら格納しておくこともできます。

施工例

オーニング

シェード

夏のパッシブに欠かせない窓の外側の日除け。これからの住まい計画にの一端にぜひ加えておきたい大切な項目です。

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