伊東市で自然素材使用の新築一戸建て住宅「伊豆エコ」
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IZUECO COLUMN

「自然素材」にこだわった住宅づくりのメリットとは

注文住宅は選択肢が広いため、「自分なりのこだわり」を追求する方が多いです。ただ、やりたいことを詰め込み過ぎて、予算をオーバーしてしまう人も少なくありません。予算内で満足できる家を建てられるように、家づくりではこだわるポイントを絞り込みましょう。

今回は、「自然素材」にこだわるメリットをご紹介します。

 

■素材まで気にして家を建てる人は多くない

大和ハウス工業株式会社の調査によると、家を建てるときの代表的なこだわりポイントは、「間取り」「収納」「水回り」の3点でした。(※1)また、住宅情報誌の「HOUSING」が行ったアンケート結果では、住宅づくりで重視した点のトップ3が「耐震性」「間取り」「断熱性・気密性の高さ」となっています。(※2)
これらの調査結果からわかるのは、間取りや耐震性などの構造面、または水回りなどの普段よく使う設備を気にする人は多くても、素材まで気にして家を建てる人は意外と少ないということです。

たしかに、水回りの動線が混乱していたり、玄関からキッチンが遠くて食料品の収納が大変だったりする家は生活しづらいもの。
ただ、多くの場合、標準の間取りでも十分快適に生活できます。住宅としての快適さや居心地の良さを追求するなら、床や壁などの内装材にこだわった方がコスト的にお得なのです。

(※1)大和ハウス工業株式会社:みんなの声が知りたい!家づくりの意識調査
https://www.daiwahouse.co.jp/column/hint/surveillance/index.html
(※2)SUUMO:2000人に大調査!「間取り」「お金」「ダンドリ」スタンダード
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chumon/c_plan/h0wp10273/

 

■自然素材を使うと、多くのメリットがある

・調湿作用が高い
周囲の湿度に合わせて呼吸する木材を内装に使えば、湿度が高いときは室内の湿気を吸い込み、逆に湿度が低いときは溜め込んだ湿気を吐き出して適度な室内環境を維持してくれます。また、古くから日本で利用されている「塗り壁」にも調湿作用があるので、内装を天然素材で統一すれば、一年を通して快適に過ごせるでしょう。

・肌触りが柔らかい
自然素材の木材を内装に使うと、独特のぬくもりや柔らかさ、肌触りの良さを楽しめます。また、金属やコンクリートの内装材と違って、視覚的な圧迫感がありません。

・素材によっては消臭機能がある
珪藻土やしっくい、イズエコでも利用している高千穂シラスなどの自然素材には、タバコやペットの臭い、生活臭などを吸着する消臭機能もあります。

・外の気温の影響を受けづらい
木材は他の素材と比較しても熱伝送率が低く、夏は涼しく冬は温かい家の実現が可能。外気温をシャットアウトしてくれるため、高品質な木材を使えば夏冬のエアコン使用量を減らすことにも繋がります。

・国産の自然素材には外材にないメリットがある
住宅づくりで自然素材にこだわる場合、おすすめしたいのが「国産」の「地域材」を使うこと。
湿度が高く四季の変動が激しい国産の木材は、外国産の木材に比べて年輪が詰まっているものが多く、乾燥による変形が少ないとされています。また、近隣の地域で育った木材なら、その土地の気候に合っているため腐食にも強いのです。

 

■デメリットもあるが、それも含めて「味」となる

自然素材のデメリットは、ビニールのクロスやコンクリートなどの建材よりも傷つきやすいことです。汚れがついても、洗剤等で洗うことができません。ただ、傷のつきやすさや経年劣化による見た目の変化を「自然素材ならではの味」と捉えられる方には問題になりません。

また、自然素材の家は壊れた部分の交換や補修、リフォームなども簡単です。適切な手入れをすれば長持ちするので、使い勝手や家の耐久性で悩んでいる人にもおすすめできます。

 

■まとめ

住まいとしての過ごしやすさを追求するなら、住宅に使う自然素材にこだわってみてはいかがでしょうか。国産の自然素材を利用した家づくりをご検討の際は、ぜひイズエコまでご相談ください。

 

 

 

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