伊東市で自然素材使用の新築一戸建て住宅「伊豆エコ」
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IZUECO COLUMN

太陽光発電を検討する際に知っておきたい、メリット・デメリットまとめ

太陽光発電はエコですが、設置費用が高いなどのデメリットもある設備です。

今回は、太陽光発電のメリット・デメリットを解説し、太陽光発電を検討する際にぜひ比較して欲しい「OMソーラー」という太陽熱利用暖房システムについてご紹介します。

■太陽光発電のメリット

・電気代を節約できる
太陽光発電の大きなメリットは、作った電気で月々の電気代を節約できること。太陽光発電の設置に合わせてオール電化にすれば、光熱費も抑えられます。

・余った電力を売ればお小遣いが手に入る
太陽光発電では、使わなかった電力を発電所に買い取ってもらうことが可能です。
電力の買取価格は政府によって決められており、設置してから最低10年は余剰電力を「固定価格」で買い取ってもらえます。

・災害発生時に停電しても晴れていれば電化製品が使える
晴れてさえいれば、冷蔵庫の利用やスマートフォン等の充電も可能です。
電気自動車を持っている場合は、近隣の地域でガソリンが不足していても移動手段を確保できます。災害時の利便性は、太陽光発電の大きな強みです。

・エコ
太陽光発電は、発電する際に化石燃料等を使いません。太陽光さえあれば発電できるため、非常にエコです。

■太陽光発電のデメリット

・初期費用が高い
太陽光発電の設置には、数百万円規模の初期費用がかかります。
限られた予算内で太陽光発電を選ぶと、その他のこだわりを一部諦めることになってしまうこともあるでしょう。

・売電価格が下がっているため元を取れる保証がない

太陽光発電の魅力は、余った電力を売ることで、長い目で見ると設置費用を回収できることです。

しかし、政府が決める売電価格は年々下がっています。太陽光発電の普及が進んでさらに売電価格が下がっていくと、元を取る前に設備が壊れてしまう可能性もあるのです。

・国や地方自治体からの補助が減っている
政府は、エコで省エネな太陽光発電の設置を推進しています。
そのため、太陽光発電の推進がはじまった直後は、太陽光発電を設置すると国や地方自治体から補助金がもらえました。
しかし、補助金の大部分は2018年時点でほとんどが終了しています。補助金が出るのは、一部の自治体のみです。

・設置後に定期メンテナンスが必要
太陽光を電気に変換する「パワーコンディショナー」という設備は、およそ10年で交換が必要になります。
また、ソーラーパネルは衝撃にあまり強くないため、台風や強風等で破損した場合は修理・交換が必要です。設備の掃除や故障のチェックなど、太陽光発電は設置後も定期メンテナンスでお金がかかります。

■OMソーラーは太陽光と太陽熱で快適に過ごせる

太陽光発電のメリットは、エコで省エネ、さらに余剰電力を売ってお金にすることができることです。

しかし、設置にかかる初期費用は数百万円規模になることも多く、肝心の売電価格も年々低下しています。

そこでご紹介したいのが、「OMソーラー」です。
家庭で消費するエネルギーの約半分は「暖房」と「給湯」によるものということをご存じですか?

OMソーラーは、屋根にあたる太陽熱を使用し、床下から1階の床全体を温める仕組みです。エアコンとは異なり、部屋の中だけではなく、廊下や脱衣所までも温めてくれるため、部屋間での温度差も少なくなります。
また、春から秋の期間では給湯も行えますので、家庭で消費するエネルギーの約半分はOMソーラーによって抑えることができます。

つまり、エコでお財布にも優しく、家全体を温めることができるのです。

■まとめ

太陽光発電システムはエコで便利ですが、デメリットも少なくありません。

太陽光の熱を住宅の暖房と給湯として活用し、お財布にも環境にも優しいOMソーラーについてもっと詳しく聞きたい方は、ぜひ一度イズエコへお問い合わせください。

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