伊東市で自然素材使用の新築一戸建て住宅「伊豆エコ」
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IZUECO COLUMN

日中の照明代を節約!健康住宅ならではの工夫とは

住宅を購入するとなると「できるだけ予算を抑えたい」「暮らしやすい家にしたい」ということは誰もが考えること。しかし、安く家を建てたとしても、後々お金がかさむようになってしまったら後悔することになってしまいます。

生涯で住まいにかかる費用を抑えることにも、暮らしやすさを求めることにもポイントがあります。例えば経済産業省の資源エネルギー庁の発表している家庭の消費電力のデータでは、照明器具の使用電力はどの時期も上位3項目に含まれており、冬場に至ってはエアコンに次ぐ割合となっています。

そこで今回は、窓の数や位置を工夫することで日光を取り込み、昼間の照明代を節約、自然光によって快適な生活を実現する、伊豆エコの「昼光利用」をご紹介します。

「昼光利用」の家を選ぶメリット

昼光利用の家を選ぶメリットは、以下の5つです。

1. 日中照明をつけなくて良いため、照明代を節約できる
2. 人工的な照明と違って自然光なので目にやさしい
3. 朝・昼・夕方といった時間経過がわかりやすい
4. 朝すっきりと目覚められる
5. 自然に日光浴できて体内でビタミンDを生成できる

一回当たりの照明代は、そこまで大きな金額とは言えませんが、昼光利用の家を建てると、1年・10年・20年と昼間照明をほとんど使わなくて良い生活を送ることができます。

長い目で見れば、昼光利用の家を選んだ方が省エネで環境にやさしく、照明代もお得なのです。

また、長寿命で省エネ性能の高いLED照明などは、「明るすぎて目が疲れやすい」というデメリットもあります。その点、自然光である太陽の光は目に優しいです。

それに、昼も夜も照明をつけっぱなしの生活をしていると、時間経過がわからないため時間感覚が乱れやすくなってしまいます。時間の経過が目で見てわかるのも、自然光のメリットでしょう。

ほかに、昼光利用を考えた住宅の方が、朝すっきり目覚めやすいという強みもあります。
人間の体内時計は太陽光を浴びるとリセットされるとされています。目覚めてから太陽の光を浴びないまま過ごすと、いつまでも体がお休みモードのままになり、1日中だるさや眠気を戦う羽目になってしまいます。

最後のメリットは、ビタミンDを生成できること。ビタミンDは、骨などを丈夫に保つために必要なビタミンの一種で、人間は日光浴をすると体内でビタミンDを合成することができます。照明をつけないと昼間薄暗い家で生活していると、ビタミンDの生成が不足してしまう可能性があるのです。

その点、生活しているだけで自然と太陽光を浴びられる昼光利用の家なら、日光浴をするために外へ出たり、日光浴の時間を作ったりする必要がありません。

伊豆エコの昼光利用の工夫点

ここからは、伊豆エコが昼光利用を実現するために行っている工夫をご紹介しましょう。

高窓と吹き抜けを利用して光の通り道を確保
太陽の光は、高い場所から降り注ぎます。
より効率良く昼光利用できるように、1階と2階を吹き抜けでつなげ、高窓を設置するのがイズエコの工夫です。屋根に近い場所に窓があるため、隣に住宅がある場合でも十分な日光を確保できます。

欄間や透明・半透明のドアを使って光を家の奥まで取り入れる
家の奥まで太陽光を届けるため、なるべく間仕切りを減らし、欄間や半透明のドアを多用しているのも伊豆エコの特徴です。

ただ窓を増やすだけでは暮らしやすい家にならない

昼光利用を追求する場合、もっとも手っ取り早いのは家中に窓を作ってしまうこと。

しかし、窓をたくさん作ると、家の中の冷たい空気や暖かい空気がすぐに逃げてしまいます。夜になってから照明をつけたとき、家の中が丸見えになってしまうのも問題です。

その点、伊豆エコでは必要最低限の窓で昼光利用できるように、日照時間や日光の角度などを計算して窓の数・位置などを決めています。

まとめ

吹き抜け等を利用し、空間に光の通り道を作ることで昼光利用を実現する伊豆エコの昼光利用は、照明代の節約や健康的な生活の維持にも役立つ健康住宅です。

ただし、昼光利用を実現するためには、日照量などの複雑な計算が必要不可欠。
節約もできて快適な住宅をお求めの方は、ぜひ一度、伊豆エコにご相談ください。

伊豆の健康住宅で心地いい暮らしを。お気軽にお問い合わせ下さい。

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