伊東市で自然素材使用の新築一戸建て住宅「伊豆エコ」
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IZUECO COLUMN

自然素材を使って家を建てるときの注意点とは

伊豆エコでは、伊豆の地に合った自然素材を使って家づくりをしています。
ただ、自然素材を使った家には、人それぞれの相性もあれば注意点もあるのです。

今回は、家づくりに自然素材を使う場合の注意点をご紹介します。

自然素材の家を建てるときの注意点

・こだわればこだわるほど費用が高くなる
住まいに利用する自然素材の注意点は、建材にこだわればこだわるほど値段が高くなってしまうこと。
木材ひとつとっても、肌触りの柔らかい杉やヒノキと木目のきれいなケヤキや楓では値段が違います。

塗り壁に関しても、利用するのが漆喰なのかシラス壁なのか、それとも珪藻土なのかによって値段は大違いです。
良質な自然素材は数や入手経路が限られているため、良いものを望むとどうしても費用がかさんでしまいます。

・外観から内装まで自然素材にこだわるとかえって住みづらい
自然素材だからといって、何から何まで自然素材にした家が住みやすいとは限りません。
木材を多用する日本古来の住まいは構造上隙間ができやすく、工業製品を使った現代の住宅に比べると気密性や断熱性で劣る場合もあるからです。

また、自然素材は湿度でサイズが変わったり、湿気で腐食したりするため、日常的なお手入れも必要になってきます。
外観から内装まですべて自然素材の家にしてしまうと、かえって住みづらさを感じてしまうでしょう。

・工業製品と違って品質にばらつきがある
自然素材は天然のものなので、品質にばらつきがあります。

とくに木材は、芯に近い部分と外周部分とで強度や反りづらさが違いますし、断面に対して縦に切るのか横に切るのかによっても木目の見え方が大きく変わってしまうため、「同じ品質のものを大量に用意する」のが難しいです。

・産地や品質によって土地に合わない場合も
まったく同じ種類の木でも、雨の多い場所で育ったものとほとんど雨の降らない場所で育ったものでは、成長の度合いや品質が違います。

自然素材は生まれ育った地域の気候に適応しているので、国産でもまったく違う場所で伐採した木材を使うと、腐食や劣化が思ったより早く進んでしまう可能性もあるのです。

伊豆で家を買う人に伊豆エコの家をおすすめする理由

・高品質な静岡のブランド木材を使用している
伊豆エコでは、富士山の麓で伐採された「富士山檜輝」を使用しています。
富士山檜輝は「しずおか優良木材」にも認定されている国産のヒノキで、全国でもわずか13社しか取り扱いのないブランド木材。

一定以上の割合で富士山檜輝を使うと静岡県から補助金をもらえるほか、木材1本1本の品質や強度をチェックしているため、自然素材にありがちな品質のばらつきや土地との相性で悩む心配もありません。

・板壁ではなく国産の塗り壁を採用している
天井も木、床も木、壁も木だと、かえって圧迫感が生まれます。

しかし、伊豆エコでは板壁ではなく塗り壁を採用することで、内装すべてを自然素材でまとめつつ快適な空間を実現しました。

塗り壁には、高寿命で脱臭作用・調湿作用まで持つ国産の「薩摩中霧島壁」を使うなど、機能面にもこだわっています。

・自然素材と工業製品の良いところ取りをしている
伊豆エコの強みは、内装に良質な自然素材を使う一方、屋根や外壁には高断熱で費用も安いガルバリウム鋼板を使っていること。

自然素材と工業製品を上手に組み合わせることで、コストが高く手入れも大変な自然素材のデメリットをうまく緩和しています。

まとめ

自然素材を使った住まいに憧れる人は多いですが、自然素材を多用すれば住みやすい家になるわけではありません。

伊豆に地に合わせて自然素材を厳選した、住み心地の良い家づくりに興味のある方は、ぜひ一度伊豆エコへお問い合わせください。

伊豆の健康住宅で心地いい暮らしを。お気軽にお問い合わせ下さい。

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