見学会情報
4/21(土)、22(日) 伊豆高原城ヶ崎エリアにて「城ヶ崎の和モダン住宅」完成見学会開催!
気候穏やかな城ヶ崎エリアのちょっとした高台にゆったり145㎡の平屋住宅が完成しました。
30帖の大開口LDKからつづく約13帖分の屋根付きウッドデッキはまさにアウトドアリビング。
現在世代を超えて人気の平屋住宅。
ぜひご参加いただき今後の住まいづくりの参考にしていただければ幸いです。




見学会情報
4/21(土)、22(日) 伊豆高原城ヶ崎エリアにて「城ヶ崎の和モダン住宅」完成見学会開催!
気候穏やかな城ヶ崎エリアのちょっとした高台にゆったり145㎡の平屋住宅が完成しました。
30帖の大開口LDKからつづく約13帖分の屋根付きウッドデッキはまさにアウトドアリビング。
現在世代を超えて人気の平屋住宅。
ぜひご参加いただき今後の住まいづくりの参考にしていただければ幸いです。

親子で林業体験を楽しもう!
180421_shosai毎年、春、夏、秋、に行なわれる木こりツアー。
木材が育つ森林の管理状態から製材工程までを体験を交えて見学できる大変有意義なツアーです。
春の木こりツアーは「植林体験」ができちゃいます。
参加された方々が植えた苗が大地に根を張り立派に育ってやがて住宅を支える柱になる、かもしれません!そんな夢のあるツアーです!
これから住まいを建てようとお考えのお客様も、もうすでにお住まいを建てられたお客様もぜひご家族で参加してみてはいかがでしょうか?
開催日:春の木こりツアー 2018年4月21日(土曜日)
集合場所:株式会社マルダイ南駐車場(東名新富士インターより5分)
参加費:大人2,000円、お子様無料
参加方法:お電話もしくはお問い合わせフォームよりお申し込みください。
株式会社梅原建設 0557-47-1137

今年度もまた「住んでよし しずおか木の家推進事業」の助成がスタートします。しずおか木の家推進事業とは、静岡にお住まいの方、これから静岡にお住まいになる方に向けて、品質の明らかな「しずおか優良木材」等を使った住宅を新築する方に助成する制度です。
助成の内容は以下の通りです。
●しずおか優良木材認証審査会が認定した認定工場が生産した認証製品または同会が個別に認証した製品。
●静岡県産材証明制度により産地を証明された、別に定めるJAS・JIS製品。
| 募集期間 | 平成30年4月1日~平成31年2月22日 |
|---|---|
| 対象工事 | 使用する木材のうち、50%以上がしずおか優良木材であること |
| 助成額 | ■新築の場合 2~10 m³未満 6 万円 10~15 m³未満 13万円 15~20 m³未満 21万円 20 m³以上 30万円 ■リフォームの場合 10~20 m³未満 3万円 20 m³以上 7万円 |
| 申請期限 | 上棟予定日の2週間前まで(リフォームの場合は着工の2週間前まで) |
| 見込棟数 | 新築、増築、リフォーム合わせて1554棟程度 *予算の範囲内において先着順 |
(1)自らが居住するために、静岡県内において木造住宅を取得(新築、増改築)すること。
(2)しずおか優良木材等を使った部分の施工完了が平成31年3月8日までであること。
(3)施工者は、県内に事業所又は営業所を有する建築業者等であること。
(4)新築・増改築する住宅もしくはリフォームの設計者又は施工者が「しずおか木の家推進事業者」であること。
(5)アンケートや住宅見学会開催に協力できること。
梅原建設は静岡県森林組合連合会の認定を受けたしずおか木の家推進事業者です。
助成の内容、申込方法などのお問い合わせはこちらまで。
株式会社梅原建設 TEL:0557-47-1137
静岡県森林組合連合会 TEL:054-667-1245
静岡県林業振興課 TEL:054-221-2691




JBN(ジャパンビルダーズネットワーク)環境委員会の特別研修会のセミナーで、創造工学部、ホームエレクトロニクス
開発科教授の一色正男さんのお話から、抜粋。
○スマートハウスの現在と将来
・省エネ→省エネ+創エネ+畜エネ→ICT(情報通信技術)利用にて生活価値の向上
○ZEHとは
・快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの
省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で
消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅
○HEMSの効果の雑談
・HEMSを搭載をした節電効果は10%と予測され、東北地震時に不足した
電気量は8%だったそうなので、節電意識というのも大切である
○ECHONET Lite とは
・家庭内の製品をホームネットワークにより相互接続し、連携できるようにする
ための規格の事
○ IOT とは
・Internet of thingsの略で、全てのモノがインターネットに繋がり、生活やビジネス
の根底が変わる。と言う事になっていくそうです。
そう言えば1年程度前に、別荘の御施主様の要望で設置したエアコンが、Wi-Fiを
活用して、東京から伊豆に向かう時に、ONOFFや温度調整や、運転切り替えが
スマホのアプリで出来る様なものを設置させて頂いた工事も、今回の話にも
繋がっていくのかなと思いました。
淡々と箇条書きメモしか取れませんでしたが、家電や通信、そして住宅など様々な
業界が進化して来ているので、総合的になりたつ様になった考え方だと思います。
他の業界に遅れを取らないように微力ながら、自分自身も住宅建築を頑張りたいと
思います。

品川にて、上記タイトルの全国工務店の集まりがあり、出席してきました。
その中の様々な省庁の経験がある方の基調講演の一部に以下のパートがござました。
・木材利用への関心の高まり
・頑張る事業者を応援する
・省エネ推進
木材利用に関しては、施設建築にも、鉄骨や鉄筋コンクリートではなく
木造建築の推奨をとなっておりました。以前から注目はされており、
普及も進んではいるのですが、木材の人に与える肌感、癒しなどの
ヒーリング効果を、今の生活に落としこもうとする施作だと思いますが
健康と併せて、住宅業界でも、とても大切な事だと思われます
頑張る事業者を応援する…全国には頑張っている工務店は沢山あるのですが、
頑張っていないと言う訳では無いのですが、ビジネス的に住宅を販売している
考えが強い会社も、まだまだ沢山あると思います。先進的な取り組みをする事が
条件であるそうですが、頑張る事業者で在りたいと思います。
省エネ推進、これも毎年、建築業界では日進月歩で、新しい内容が出てております。
基本的な考え方は変わりませんが、どんどんレベルアップされていく情報やを、
選別しながら実行していく。これは、やはり上記の頑張っている事業者として
永遠の課題だとは思いますが、やり遂げたいと思っております。
今回も沢山の学びをさせて頂いたので、何とかお施主様の皆様に届けたいと思います!

静岡県伊東市








OMソーラーの担当者さんと、様々な打合せをしている中で、
建築知識ビルダーズという雑誌の2017NO.28についている
特別付録の『心地よい住まいの暖房計画』と言う小冊子が、
とてもわかりやすいという事を教えて頂いたので、早速Amazonで購入。
東京大学大学院の前真之研究室さんが調査分析などをされていて、
一般ユーザーさんでも、とても入りやすい物だと思いました。
新築をする時に何を重視するかと言う問いかけから、
先輩家族1000人に聞きました、と言うQ &Aを使って
冷暖房について、とてもしっかりまとまっています。
サーモグラフィなどを使った解説もあり、弊社でも設計担当が勉強中の
シミュレーションソフトでのプレゼンテーション併せて、
今後、提案できたらと思い、精進中です。
お興味のある方は、そのバックナンバーはおススメです!

本日は東京にて、一流の現場塾、なるもののセミナーを受けております。
家つくりの知識や、デザインセンスがあったとしても、それを作ってくれるのは現場の職人さんになるわけですから、伝え方や共有の仕方などを学び、更に、その現場を見て、お施主様が安心できる家づくりを皆で目指すと言う内容です。
本日、改めて気付いたのが、職人さんは悪い人は少ないが、お施主様や、近隣に対しての表現力に対する知識が乏しいらしく、それをキチンと指導してあげることが出来れば、
職人さんのモチベーションが上がり、現場の品質も更に良くなるという相乗効果が得られると言う可能性です。
勿論、職人さんのみでなく、管理する監督の技量や更なる気遣いの育成も必要になるのですが、今回の講師さんの話だと、まだまだ日本国内の現場でも、本当の意味でキチンと出来ている会社は1%程度と、とても少ないらしく、本気度を試される分野なんだとか。
とても当たり前で、大事で、熱い話ではありましたが、セミナー内容をしっかり会社に落とし込むには、下地作りも必要かと思い色々、勉強になり、且つ、弊社の成長の可能性を伺えるセミナーでした!
まだまだ、頑張らなければ!
一般社団法人住宅医協会主催の住宅医スクールを、富士会場にて、去年の7月から月に1回くらいのペースで受講しております。
1回の構成が、3講義+特別講義(事例発表など)と毎回90分×4コマで、朝から夕方まで、かなり内容や密度の濃い講習で、それを8回の講義を全て受けてやっと『修了生』となれ、実例発表などの実績を示す検定会審査を通ると『認定住宅医』として認められる。私も色々勉強はしておりますが、兎に角、ハードルが高いのですが、講師陣も、業界内で著名人ばかりで、自分がで現在知っている中で一番効果的で充実しているセミナーだと思っております。
英訳すると『ホームドクター』と言う言い方になると思いますが、住宅に関するお医者さんになる訳ですから、安易に慣れるはずは無いのですが残りの講義も頑張って受講したいと思います。
第一回目;住宅医概論
第二回目;構造1
第三回目;劣化、維持管理
第四回目;防腐防蟻・構造2
第五回目;防火・設備・高齢者
第六回目;温熱・省エネ
第七回目;契約・施策・温熱
第八回目;改修方法
- http://sapj.or.jp/


こんなことありませんか?寒い冬の日、リビングはぽかぽかなのに廊下に出るとブルブルふるえちゃう。暖房しているのに足元はスースー肌寒い。そんな住まいは心地いい住まいとは言えません。
パッシブエアコンとは、室内のどこにいても「心地いい」住まいを目指した、その名のとおり、「パッシブデザインの家」に「エアコン」を組み合わせた自然の力と科学の力を上手に取り入れた全館空調システムです。

パッシブエアコンによる暖房の特徴は、暖かい空気が足元から全館へ流れること。屋内全体がムラなく温められるので、足元が冷えてしまうこともなく、部屋ごとの温度差によるヒートショックの心配もありません。

夏はサラリとした涼風で高原のような心地よさを実現。
局所的な冷房でなく、冷たい空気を頭上から屋内へ均一に送ることで、最適な温熱環境を実現します。
冬は床から、夏は天井から。全館空調で快適!
室外機は一台でOK!
エアコン本体は小屋裏設置で屋内スッキリ!
24時間稼働で室内の温度差を低減します
パッシブエアコンは電気代もお得

PVパネルプレゼントキャンペーン中!
2018年3月31日ご予約まで
パッシブエアコンとPVパネル(太陽光発電パネル、2,900W以上)をセットでご購入の方に、もれなくパッシブエアコンの年間電気代1/2相当分を発電できるPVパネルをプレゼントキャンペーン実施中です!
パッシブエアコンについて詳しくはこちらをご覧ください。