ショートなネタですが、現在、建築中の店舗併用住宅の店舗部分にてR形状丸い形をしたコーナーを設けたのですが、その部分に掛ける屋根がとんがりデザインなので
すが、多角形にて複雑な形状になっており、やはり大工さんの腕の見せ所だなと
思い、思わず現場でパシャリ笑と言うだけの話。



ショートなネタですが、現在、建築中の店舗併用住宅の店舗部分にてR形状丸い形をしたコーナーを設けたのですが、その部分に掛ける屋根がとんがりデザインなので
すが、多角形にて複雑な形状になっており、やはり大工さんの腕の見せ所だなと
思い、思わず現場でパシャリ笑と言うだけの話。

地域の中小企業家同友会と言う、地域で企業を起こされている社長さんや経営陣の
方が集まり、経営について語る会に、今回2回目のお呼ばれです。
他地域の工務店仲間の経営陣の方とは割と接する機会が多いのですが、地域の方
しかも他業種の方のお話を聞く機会というのは中々無いのが実情です。
前回同様、地元と言う意味で、とても地域を熱く大切に思う方や、経営に関して
苦労されていたり、工夫したり、僕自身もまだまだ、至らないところばかりだと
言うことが浮き彫りにされる会です。
今回の課題は『危険管理』でした。
改めて考える時間を設けてみると、やはりぼんやりした事しかイメージが湧かず、
本当はもっと真剣に考えなければいけないことなのに、割と優先順位を落として
しまっている事に気がつきました。
○なんとなくのメモ書き
・リスクヘッジ;事前に予想できる事を回避するための準備
・危険管理;起きてしまった事への対応も含めた管理構想
らしです。
1、現状を守る;現場での事故、会社の維持、仕事の確保、他→普段の努力の継続
2、緊急対応 ;病気、交通事故→保険や貯蓄などの事前準備
3、天災;地震など→建築をする立場として、生命を守ることの出来る物を発信する
と考えながら、大雑把ですが、今回の機会を得て油断していて手がついていなかった
分野を少し見つめ直す事が出来ました!学びの機会を作り、それをどう実行していくかが経営に携わる者の使命だと思います。先は長いな~

藤枝市にある青葉ひよこ保育園の見学をさせて頂きました。
地域の木材をふんだんに使った保育施設です。
単純に見た目に木材を沢山使っているだけだけでは無く、幼児さんへの気配りや
幼児さんが触れる木材の素材選定、園長様の教育への拘り、建築時の苦労や
工夫など、とても有意義なお話を聞くことが出来ました。出席者も、
建築設計ばかりで無く保育関係者様もたくさんおいでになられている中で
大学の保育学部の講師さんの話も、建築のみで無く子育て、教育の現代の
有様など、やはり工務店として、ただ建てればいい訳で無く造る意味や意義、
造る建物が成す意味なども、奥の深いコンセプトが、良い物を時代に残す行為に
繋がると言うことを改めて感じることが出来ました。一番驚いたのは
保育施設ですが、気をつけるポイントとして、音環境だそうです。幼児さんの
騒ぐ声が遠慮を知らないので、吸音板などの工夫を怠ると、難聴の原因になったり
もするそうです。建物が未来の子供さん達に与える影響もある。と言うのは、
造る側としてもとても責任重大だと思いますし、とても喜ばしい事だと本日も
良い学びを得ることが出来ました!

先日、藤枝市にある、大沢ビレッジと言う、OMソーラー静岡の同志の会社の
移築建築をした建物の中で、ミーティングをしてきました。
古民家を移築。耳にはするフレーズですが、容易な事では無いと思われます。
実際に自分が行う事を想定したとしても、イメージが湧きません(汗)
それでも、今回、古民家と言うのを改めて体感してみて、安直なコメントですが
床に腰を掛けて、ぼーとしていたくなる、残していきたい日本の昔の良い文化
の象徴だと思いました。子供の頃の親の実家へ、夏休みに田んぼへカエルやザリガニ
を取りに行ったことをなぜか思い出してしまう様な心地良い空間でした。
又、寄らせて頂きたいものです。

その地域の人が集まるが場所は、その地域の気候風土で育った木材で、その地域で働く人々建てるべき。そんな思いを実現するにも一つの小さな工務店だけで形作るのは難しいかもしれません。
木造施設協議会は、地域施設建築に取り組む工務店のネットワーク。事業者や設計事務所、工務店や企業、団体と行政の連携を通して木造施設を介した地域循環・地域貢献を実現していきます。垣根を超えた資源共有・情報交換を進め、活動を広く発信していく団体です。
保育園、幼稚園、学校施設など
地域医院、歯医者、クリニックなど
サービス付高齢者介護施設、デイケア施設など
施設建築にも、木造建築を。
つい先日の話ですが。
静岡市にて、保育施設を木構造にて推進する会に参加をさせて頂きました。これには、僕の様な施工技術者ばかりでなく、設計士さん、材木業者さん、その他、関連する様々な分野の方々が揃った中での、事務所開設の経緯や業界の説明会でした。
介護や保育施設には、利用される方が触れるという意味では、無機質な建築物より、暖かみや温もりがある木造の推進をしていく行為は、道理が通っていると思います。
又、働き方改革と言う考え方の一部分に、女性の働ける環境の整備として保育施設の建築や運営などに、国の補助金が使われるようです。
木造建築に携わる者としては、心が弾む内容でとても、有意義な時間でした。
細かくは⬇︎
木造施設設計集団
http://www.ms-a.com/m-tad.html
木造施設協議会

大都会では決して得ることのできない見渡す限りの大自然。伊豆にはそれはすぐ目前の、手の届く場所にあるんです。
室内のリビングの外側に大きめの開口部も設けてウッドデッキをつなげれば、そこはもうアウトドアリビング。お気に入りのイスやテーブルを外に出して自然の柔らかい光とさわやかな風にに当たりながら朝食やランチも夢ではありません。
一口にウッドデッキといっても様々なタイプがあります。特に使われる素材(樹種)については様々なタイプがあり、設置コストやメンテナンス性などを考慮しながらご自身のライフスタイルに合った素材選びが大切です。
一般的に「ソフトウッド」は安価で柔らかく加工しやすい反面、定期的なメンテナンス(防蟻、腐朽対策)が必要となり、「ハードウッド」は高価なぶん、硬く強い耐久性、耐虫性をもっています。
●耐久性(天然材)
【短い】ソフトウッド(SPF材、杉、ヒノキ) < 【長い】ハードウッド(イペ、ウリン)
●メンテナンス費用
【高価】ソフトウッド > 【安価】ハードウッド
●ウッドデッキの樹種についてはこちら >>







